埼玉大学調節生理学研究室

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日本神経内分泌学会・日本行動神経内分泌学会

「第42回 日本神経内分泌学会・第23回 日本行動神経内分泌研究会(JSBN)合同学術集会」が行われ、本研究室からは准教授の塚原伸治先生がシンポジウムに参加し、ポスドクの前嶋翔くん、金谷萌子さん(昨年度まで本研究室に在籍)が一般口演に参加し、修士2年の星川佑実さん、修士2年の森田沙也佳さん、修士2年の山口祥平くん、修士1年の鎌田亜里紗さん、修士1年の田中相子さんがポスター発表に参加しました。

・日時 2015年9月18日〜9月19日
・場所 仙台市戦災復興記念館

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塚原伸治「脳の性差:新たに見つかった視床下部の性的二型領域」


前嶋翔「分界条床核へ投射する内側視索前核中心部ニューロンの雄性行動制御における関与」

 

金谷萌子「性的二型核の性差形成における周生期と思春期の性ステロイド作用」


星川佑実「初産雌ラットの産後初期における仔育て経験の母性行動促進効果」


森田沙也佳「初産雌ラットの内側視索前核ニューロンの形態およびグルタミン酸受容体に対する母仔接触と仔育ての影響」


山口祥平「雄ラットにおける内側視索前核中心部の神経活性に対する性経験の影響」
優秀ポスター発表賞受賞


鎌田亜里紗「内側視索前核ニューロンのスパインと神経突起に対する仔育ての影響」


田中相子「カルビンディン発現ニューロンにより構成される性的二型核の比較解剖学的解析」
優秀ポスター発表賞受賞


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参加者の集合写真


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優秀ポスター発表賞を受賞した山口祥平くんと最優秀ポスター発表賞を受賞した田中相子さん

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